事故探査関連機器 FLS


送電線路用故障標定システム(Fault Locating System): 用途及び特長
  • 架空送電線路での故障発生位置を、迅速・正確に検出することが可能です。鉄塔に設置する検出装置と、データを収集・演算する親局装置で構成します。
名称
故障標定システム
外観
製品構成
検出装置・通信装置、電圧・電流センサー 、太陽電池、バッテリーBOX
動作原理
鉄塔設置機器により、故障発生時の信号をセンサー部が感知し、検出装置に故障波形を記録します。
ユーザーは事務所設置の親局により、通信回線にて故障波形を収集し、パソコンでこれを解析・演算し故障点を特定します。
鉄塔設置機器の電力は、太陽電池により供給されます。
機器構成
(取付例)


課電式地絡故障点探査装置: 用途及び特長
  • この装置はCT受信器と組合わせて、線路課電により故障点を特定するもので、小型軽量で使い易く、停止時間の短縮や、省力化が期待できます。
名称
課電式地絡故障点探査装置
カタログ
準備中
外観
製品構成
送信機(本体)、課電ケーブル、CT受信器、付属ケーブル
動作原理


過電流表示器: 用途及び特長
  • 線路に流れる過電流及び短絡電流を検出して表示し、一定時間経過後、自動的に復帰する機能をもつ過電流表示器です。
名称
過電流表示器
外観
種類
600A・300A
動作原理
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