接地抵抗低減材 イージーアース: パイプアース工法の特長

トップガード+ガードパイプを打込むことにより、 低減材を接地極先端部まで注入 でき、加えてトップガードに設けられた穴から、注入された低減材がガードパイプ周縁部に行き渡るので、優れた接地抵抗低減効果が得られます。
接地線をガードパイプ内の低減材中に挿入するため低減効果が長期間、安定して持続します。
強固で鋭利なトップガードの使用により強力な貫通力が発揮され、 地中深くまで容易に打込みが可能 となります。土地を有効利用できるため地権者の施工面積負担も低減できます。
イージーアースは、パイプアース工法への適用に対しては 他のセメント、石膏系低減材と比較し、注入しやすい などの作業性と、硬化せずゲル状を保つことによって 土壌及び接地極との密着性を長期にわたり維持する 特性上の両面から最も適した低減材となっています。

 


トップガードに設けられた穴から低減材が噴出。
土壌とパイプの隙間に行き渡る。

掘り起こしたパイプアース:
トップガードの穴から低減材が流出している
   
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